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草思社のblog

ノンフィクション書籍を中心とする出版社・草思社のブログ。

『今日からヒラ社員のオレが会社を動かします。』刊行記念! ビジネスパーソンのための超速『鬼谷子』講座 第一回「『鬼谷子』ってどんな本?」 『今日からヒラ社員のオレが会社を動かします。』高橋健太郎著

『今日からヒラ社員のオレが会社を動かします。:伝説の中国古典「鬼谷子」に学ぶ最強の人心操縦術』、もうお読みになられましたか? 本書は、実戦的な人心掌握と「人を動かす」技術を説いた中国の古典『鬼谷子』の内容を小説形式で紹介したものです。 今回…

日本語の盲点! 接続詞の正しい使い方を知れば、驚くほどわかりやすく伝わる文章が書けるようになる! 文章が一瞬でロジカルになる接続詞の使い方 吉岡友治著

文章が一瞬でロジカルになる接続詞の使い方 吉岡友治 著 ◆なぜ日本人は論理的に書くことが苦手なのか? 長年、日本の学校教育では、読書感想文や作文の授業などで、自分の感情を文芸的に書くことが良しとされてきました。しかし、社会人になってから必要とな…

大人のための「社内政治の教科書」! 『今日からヒラ社員の~』「プロローグ」を公開します。 『今日からヒラ社員のオレが会社を動かします。』高橋健太郎著

◆ビジネスマンなら知っておきたい、「上司の動かし方」「嫉妬のかわし方」がわかる! 会社の中でうまく人を動かせないと苦労している方は多いのではないでしょうか? いきなり正論を言っては敵をつくるばかり。知らない間に、はしごをはずされていた、なんて…

策士必読! ――『今日からヒラ社員のオレが会社を動かします。』高橋健太郎 著

今日からヒラ社員のオレが会社を動かします。 ――伝説の中国古典「鬼谷子」に学ぶ最強の人心操縦術 高橋健太郎 著 ◆「上司がイヤ」「会社を辞めたい」その前に冷静になって本書を読んでみよう! 会社を辞めたい理由ランキングでつねに上位を占めるのが、「上…

きちんと伝わる! ネイティブに一目置かれる! 『一気に英語力がグレードアップする100の英単語――「話す」「書く」のバリエーションがどんどん広がる』

一気に英語力がグレードアップする100の英単語 ――「話す」「書く」のバリエーションがどんどん広がる パトリック・フォス/酒巻バレット有里 著 ◆幼稚な英語はネイティブからバカにされます! 英語を書いたり話したりするとき、いつも同じ単語ばかり使ってし…

ネガティブな人に引きずられないために知っておきたいこと 『悪い知らせをうまく伝えるには?――幸せ拡散7つのルール』ミシェル・ギラン著

悪い知らせをうまく伝えるには? ――幸せ拡散7つのルール ミシェル・ギラン 著 ショーン・エイカー 序文 月沢李歌子 訳 ◆誰もが情報発信する時代に知っておきたいコミュニケーション術 本書の著者ミシェル・ギランは、米国の人気女性キャスターから幸福学の研…

幸せな老い暮らしは、どうあるべきかーー。 『理想の老人ホームって、何だろう』

理想の老人ホームって、何だろう ―― 常識にとらわれない介護70か条 片山ます江 著 ◆介護福祉界のパイオニア的経営者の問いかけ 著者の片山ます江さんは、介護事業のパイオニアとして知られる女性起業家。専業主婦から30代後半で保育所運営を始め、続いて使わ…

「石油」争奪の時代から「水」争奪の時代へ!?  地球規模の難題を克服する道を示す一冊。 『水危機を乗り越える!』

水危機を乗り越える! ――砂漠の国イスラエルの驚異のソリューション セス・М・シーゲル 著 秋山勝 訳 ◆日本は「水」の輸入大国だった! 「水ストレス」という言葉があります。人びとが利用できる水の量が減り、日常生活に不便を感じる状態を表す言葉。世界的…

科学的な根拠のある正真正銘のビジネスハック! 『最高の自分を引き出す 脳が喜ぶ仕事術』

最高の自分を引き出す 脳が喜ぶ仕事術 キャロライン・ウェッブ 著 月沢李歌子 訳 ◆マッキンゼーのシニアアドバイザーが膨大な行動科学文献から抽出 経営コンサルティングの最高峰Mckinsey & Company。トップコンサルタントたちの仕事ぶりは、“マッキンゼー式…

最新の心理学に基づくコーチングの決定版!――ポジティブ・コーチングの教科書

ポジティブ・コーチングの教科書 ――成長を約束するツールとストラテジー ロバート・ビスワス=ディーナー 著 宇野カオリ 監訳 高橋由紀子 訳 ◆第一人者が書き下ろしたメンタル・トレーニング法 ポジティブ心理学とは、組織や人が最高潮(ピーク)の状態や、…

「孫子の兵法」をしのぐ最強古典「鬼谷子(きこくし)」! 「はじめに」を公開。 『鬼谷子―100%安全圏から、自分より強い者を言葉で動かす技術』

鬼谷子―100%安全圏から、自分より強い者を言葉で動かす技術 高橋健太郎 著 孫子に兵法を授けたとされる伝説の賢人・鬼谷子による最強古典を、現代にも役立つ「言葉の技術」として実戦的に読み説いた初の解説書『鬼谷子――100%安全圏から、自分より強い者…

手書きで“穴あけ問題" を作るだけで、必ず学びが身につく?! 『考える力を鍛える「穴あけ」勉強法』

難関資格・東大大学院も一発合格できた! 考える力を鍛える「穴あけ」勉強法 河合薫 著 ◆華麗なるキャリアを支えてきたオリジナルの独学法 すべては から始まるーー。 さて、あなたは、この空欄に何を入れますか? 荒唐無稽なようですが、じつは、「穴あけ」…

時短料理から生まれた家事も仕事もサクサクこなす方法 『サキドリ――じぶん時間ゼロ、ダメ主婦、ダメ社員だった私が人生を取り戻した小さな習慣 』

サキドリ ――じぶん時間ゼロ、ダメ主婦、ダメ社員だった私が人生を取り戻した小さな習慣 田内しょうこ 著 ◆忙しい人にとっていちばんの贅沢=じぶん時間 子育て中の主婦や、忙しいワーキングマザーにとって、じぶん時間はいちばんの贅沢。子育てしながら料理…

文系不要論は的外れ。文系こそが大フロンティアだ! 『カルチャロミクス―文化をビッグデータで計測する』

カルチャロミクス―― 文化をビッグデータで計測する エレツ・エイデン ジャン=バティースト・ミシェル 阪本芳久 訳 ◆本をビッグデータとして扱い、研究に使う、新しい学問の登場 グーグル・Nグラム・ビューワーをご存じでしょうか。これはグーグル社がスキャ…

「一発屋で終わる人」と「終わらない人」の違いは?

マインドセット ――「やればできる!」の研究 キャロル・S・ドゥエック 今西康子 訳 ◆「成功心理学」の古典的名著、新装完全版で登場! 同じような能力を持っていても、一度の失敗で諦めてしまう人と、失敗の原因を究明して次につなげる人がいる。一度の成功…

組織の“集合知”は「つながり」しだいで増幅し、生産性も上がる。

ソーシャル物理学――「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学 アレックス・ペントランド(MITメディアラボ教授)著/小林啓倫 訳/矢野和男 解説 ◆ビッグデータで社会科学を根底から覆す、まったく新しい理論と方法の登場 さまざまな科学が発達した…

職場をポジティブ心理学で上機嫌にする方法

ポジティブ・リーダーシップ Profit from the Positive マーガレット・グリーンバーグ、セニア・マイミン 著/月沢李歌子 訳 ◆時代が求めるリーダーシップの指南書 本書はビジネスリーダーやリーダーを目指す人、人事管理の専門家などに向けられたリーダーシ…

【近刊予告】良いアイデアはいかに広がるか―「社会物理学」を紹介する話題書の邦訳がまもなく刊行!

ビッグデータで、社会科学とマネジメントに革命を起こす話題書が、ついに邦訳。 9月中旬刊行予定! 『ソーシャル物理学―「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学』(仮) (原題:SOCIAL PHYSICS: HOW GOOD IDEAS SPRED ? THE LESSONS FROM A NEW SCIE…

幸福を求めるほど不安になるのは、なぜ?

ネガティブな感情が成功を呼ぶ トッド・カシュダン/ロバート・ビスワス・ディーナー 著 高橋由紀子 訳 ◆心のダークサイドには、よいところがある 気持ちが前向きでポジティブであることは、心身の健康や人間の幸福感(ハピネス)に一定の相関を持つことがポ…

世界最高峰のメンタル訓練法、本邦初公開!!

レジリエンスの教科書 ――逆境をはね返す世界最強トレーニング カレン・ライビッチ/アンドリュー・シャテー 著 宇野カオリ 訳 ◆逆境に耐え、試練を克服するために不可欠な21世紀のスキル ここ数年、「心が折れる」「心が折れやすい」という表現をよく聞き…

新入社員教育・新人研修に最適の電話応対テキスト!

仕事に差がつく ビジネス電話の教科書 恩田昭子 著 ビジネス電話には、プライベートの電話とは違う独特のマナーやルールがあります! 小さい頃から携帯があった世代が、会社に入ってまずつまずいてしまうのが電話応対です。当たり前ですが、会社にかかってく…

世界最高峰の文章上達術をはじめてわかりやすく解説!

シカゴ・スタイルに学ぶ論理的に考え、書く技術 ――世界で通用する20の普遍的メソッド 吉岡友治著 「論理的な文章に自信がない」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか? それもそのはず。なぜなら日本の小中学校の教育では、読書感想文や作文の授業など…

独学で東大教授になった著者が教える究極の勉強法

東大教授が教える独学勉強法 柳川範之 著 ◆ 勉強ってどうやればいいの? 本書は、「大学からの勉強はどうやるものか」、そういうことをきちんと教えてくれる本が大学のときにあったらよかったのに…という思いがきっかけで始まりました。私は本書を通じて、勉…