草思社のblog

ノンフィクション書籍を中心とする出版社・草思社のブログ。

生活・実用

70代からでも間に合う! ボケ・寝たきりリスクが激減! 『死ぬまで介護いらずで人生を楽しむ食べ方』新開省二著

死ぬまで介護いらずで人生を楽しむ食べ方 新開省二 著 ◆20年におよぶ、のべ5000人の高齢者の追跡調査からわかったこと 「いつまでも元気で、自立した生活を送るにはどうすればいいのか?」これは本格的な高齢社会に入った今、誰もが抱える切実な課題で…

【近刊予告】「自分の加齢臭」と闘い克服した著者が、効果のあった方法を伝授!! 大人のニオイケア『改訂新版 加齢臭読本(仮)』奈良巧 著

7月上旬 刊行予定 ◆加齢臭対策は「頭皮ケア」「体内ケア」の時代に 小学校高学年のころからワキガで、同級生に「オヤジくさいよ」と言われていた著者の奈良さん。大学生になり、初めて付き合った女性からのクリスマスプレゼントは、高級ブランドのセッケンで…

人口減少、高速道の整備、天災……ほとんどの路線が赤字。どう存続させるべきか? 全国鉄道事情大研究 北海道篇 川島令三著 

全国鉄道事情大研究 北海道篇 川島令三 著 ◆鉄道研究の第一人者が、計17路線の現状と未来を徹底研究! 北海道の鉄道は、人口減少、高速道の整備、台風被害などで乗客が激減し、札幌近郊の一部を除くほぼ全線が赤字となっています。JR北海道は約1200キロも…

プロ野球ファン必読!唯一無二の決定版ガイド!! 『2017年版 プロ野球問題だらけの12球団』小関順二 著

2017年版 プロ野球問題だらけの12球団 小関順二 著 ◆4800試合以上を球場で観戦してきた著者による、比類なきガイドブック 本書は、2000年より毎年「年度版」として刊行され、今年で18冊目を迎えるシリーズです。毎年2月に「選手名鑑」などのプロ野球ガ…

最強のクルマバイヤーズガイド『2017年版間違いだらけのクルマ選び』が今年も刊行!

2017年版間違いだらけのクルマ選び 島下泰久著 発売予定日:2016年12月17日 (地域により遅くなることがあります) 自動運転化、電動化の行く末は? 40周年を迎えた『間違いだらけ』が読み解く! いよいよ注目のプリウスPHVが登場、これが次世代車の本命なの…

東京が面白い理由は、道路にある?―『東京道路奇景』

東京道路奇景川辺謙一 著 ◆東京にはなぜアクロバティックな道路が多いのか? 「東京道路奇景」とは東京の道路が織りなす奇妙な風景のこと。この東京道路奇景は枚挙にいとまがありません。道路の上にも下にも道路があり、さらにその下の鉄道まで合わせると8層…

毎日を素敵に暮らせる「小さな家」をつくりませんか? 小さな家のつくり方―― 女性建築家が考えた66の空間アイデア

小さな家のつくり方 ―― 女性建築家が考えた66の空間アイデア 大塚泰子 著 ◆「小さな家」成功の秘訣は、家に対する「固定概念」を捨てることから! 「限られた土地にどうやって理想の住まいを建てるか」、土地の値段が高い都会において、家を建てようとする際…

幸せな老い暮らしは、どうあるべきかーー。 『理想の老人ホームって、何だろう』

理想の老人ホームって、何だろう ―― 常識にとらわれない介護70か条 片山ます江 著 ◆介護福祉界のパイオニア的経営者の問いかけ 著者の片山ます江さんは、介護事業のパイオニアとして知られる女性起業家。専業主婦から30代後半で保育所運営を始め、続いて使わ…

北海道新幹線(東京─新函館北斗間)は「3時間30分台」を目指せ!――『全国鉄道事情大研究 青函篇』

全国鉄道事情大研究 青函篇 川島令三著 ◆北海道新幹線の所要時間「4時間2分」は大幅に短縮できる 「全国鉄道事情大研究」シリーズでこれまで関東、東海、関西、北陸、中国、四国、九州と、各地の鉄道事情を解説してきた著者の7年ぶりの続編、『青函篇』が…

ただ触れ合い、寄りそうだけでいい。相手を癒すことで自分が癒される。 ――人は皮膚から癒される

人は皮膚から癒される 山口創 著 ◆不調、ストレスの原因は「触れ合い」不足にあった! 悲しみに沈んでいるとき、困難に打ちひしがれているとき、ただそばに寄りそってくれる人がいるだけで勇気づけられたことはありませんか? 実は皮膚は、直接触れ合わなく…

スマートで安全な運転を身につけたいなら、コレだ!―『徳大寺有恒のクルマ運転術 アップデート版』

徳大寺有恒のクルマ運転術 アップデート版徳大寺有恒 著 ◆読み継がれる定番の運転バイブル。読むだけでうまくなる、安全になる! 長年にわたり支持され、数多くのドライバーに読まれてきた、クルマ巨匠・徳大寺さんによる運転読本が新しくなって登場しました…

最強の自動車バイヤーズガイドが今年も電子書籍化――島下泰久『2016年版間違いだらけのクルマ選び』

2016年版間違いらだけのクルマ選び 島下泰久著 国産車ほぼすべて網羅。自動車業界研究本としてもオススメ 共著者だった故・徳大寺有恒氏から受け継いで、2016年版より島下泰久氏の単独著書として再スタートした『間違いだらけ』が、今期版も電子書籍として登…

時短料理から生まれた家事も仕事もサクサクこなす方法 『サキドリ――じぶん時間ゼロ、ダメ主婦、ダメ社員だった私が人生を取り戻した小さな習慣 』

サキドリ ――じぶん時間ゼロ、ダメ主婦、ダメ社員だった私が人生を取り戻した小さな習慣 田内しょうこ 著 ◆忙しい人にとっていちばんの贅沢=じぶん時間 子育て中の主婦や、忙しいワーキングマザーにとって、じぶん時間はいちばんの贅沢。子育てしながら料理…

都会と田舎、両方楽しむ、今人気の「2拠点ライフ」のすべてがわかる本!

週末移住からはじめよう ――田舎に小さな家をもつ2拠点ライフ 友枝康二郎 著 ◆週末だけ田舎で暮らしてみませんか? 海や山が好きで、田舎への移住に興味はある。でも仕事や家族の問題など、実際に田舎暮らしにふみきるのはかなり大変、という人は多いのでは…

昨年版より1週間早く刊行!プロ野球ファン必読の決定版ガイド!

2016年版 プロ野球問題だらけの12球団小関順二 著 ※発売日 2016年2月18日 ◆40発40盗塁を狙うソフトB柳田、実は大谷より凄い藤浪、覚醒間近のG岡本…話題豊富な今年のプロ野球 今年のプロ野球は昨年以上に見どころ豊富で、キャンプ地も盛り上がりを見せ…

『間違いだらけのクルマ選び』は島下氏単独著書に。新時代へ突入!

2016年版間違いだらけのクルマ選び 島下泰久著 これまで計5冊、一緒に仕事をさせていただいた“巨匠”徳大寺有恒さんが他界され、2016年版からは私ひとりの『間違いだらけのクルマ選び』が始まります。今回意識したのはシンプルに、クルマ選びの原点、いやクル…

徳大寺有恒、その仕事と人生を振り返る。

徳大寺有恒ベストエッセイ徳大寺有恒 著 ◆稀代の自動車評論家によるユーモアあふれるエッセイの数々 2014年11月7日、惜しまれつつ亡くなった稀代の自動車評論家、徳大寺有恒さんのベストエッセイ集が、一周忌を前に刊行となりました。 ご存じ『間違いだらけ…

慢性皮膚病がいつまでも治らないのにはワケがある!

アトピーも掌蹠膿疱症も 皮膚の病気は内臓でなおす猪越恭也 著 ◆それぞれの方の症状や体質に応じた治療法や漢方の処方をわかりやすく紹介! 乳幼児期に発生するアトピー。かつては成長とともに治っていくケースが多かった病気ですが、現在ではそのまま成人に…

気づいていても取れないニオイを克服する技術!

加齢臭読本 ――いくつになっても、におわない人の習慣 奈良巧 著 ◆もうニオイで悩まない!本邦初の「加齢臭」本 本書は自分の加齢臭と闘ってきた著者が、ライオン、資生堂、ペリカン石鹸など、メーカー各社を徹底取材し、試して効果のあった“におわなくなる最…

例年よりひと月早く刊行!プロ野球ファン必読の決定版ガイド!

2015年版 プロ野球問題だらけの12球団 小関順二著 ※発売日 2015年2月24日 ◆黒田フィーバー、G大田覚醒、大補強オリックス…話題豊富な今年のプロ野球 今年のプロ野球は例年にない盛り上がりを見せています。メジャーからの20億円超のオファーを蹴って広島に…

コケ好き、多肉好き注目!「テラリウム」初のつくり方ガイド登場

小さな緑の世界 テラリウムをつくろう ミシェル・インシアラーノ/ケイティ・マスロウ著 中俣真知子訳 ◆NYで大人気。ものぐさな人でも、おしゃれに、失敗なくグリーンを楽しめる「テラリウム」とは? コケや多肉植物を小さなガラスの容器の中で育てる「テ…

徳大寺有恒 急逝、最後の原稿がここに。

2015年版間違いだらけのクルマ選び 徳大寺有恒・島下泰久著 最後までクルマが好きで好きで仕方がなかった 2014年11月7日、本書の著者、徳大寺有恒さんが亡くなりました。本書の取材・試乗を終え、原稿を書き上げた直後のことでした。 1976年、徳大寺さんが書…

鉄道ファン、電車通勤の人、不動産関係者など、必読!

最新 東京圏通勤電車事情大研究 川島令三著 小社より1986年に刊行された著者の初の著書、『東京圏通勤電車事情大研究』は、通勤電車の問題に初めて本格的に取り組んだ試みとして大きな反響を呼びました。それから約30年がたち、新線の開設、相互直通運転の増…

墓活ブームに乗じる“永代供養墓もどき”にご用心!

安心できる永代供養墓の選び方 NPO法人永代供養推進協会 代表理事 小原崇裕 著 ◆「永代供養墓」とはどんなお墓なのか? 近年、お墓の継承問題が深刻化し、新聞やテレビなどでも「墓じまい」「改葬」「無縁墓」増加の問題が多く取り上げられるようになって…

忙しい人の食事づくりをスピードアップするシステム料理法

時短料理のきほん――1日5分「先取り習慣」で、かんたん、おいしい。 田内しょうこ 著 ◆迷いをなくせば、だれでも料理が早く作れます 時短料理と聞くと、手抜き料理を思い浮かべますが、本書がめざすのは、手抜きなしで朝夕のおかずや常備菜を少しでも早く作れ…

肩は消耗品であることを知らない日本のプロ野球界に警鐘

プロ野球 最高の投手は誰か 工藤健策 著 昨今のプロ野球の話題は田中将大のメジャーでの快進撃と大谷翔平の球速162キロ越えだろう。メジャーでも通用する日本人投手の能力の高さは他の岩隈、ダルビッシュなどを見ても明らかで、同じ日本人としても誇り高い。…