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草思社のblog

ノンフィクション書籍を中心とする出版社・草思社のブログ。

『間違いだらけのクルマ選び』は島下氏単独著書に。新時代へ突入!

生活・実用

2016年版間違いだらけのクルマ選び

島下泰久著

 これまで計5冊、一緒に仕事をさせていただいた“巨匠”徳大寺有恒さんが他界され、2016年版からは私ひとりの『間違いだらけのクルマ選び』が始まります。今回意識したのはシンプルに、クルマ選びの原点、いやクルマ選びの楽しさの原点に立ち返ることでした。安全性、環境性能、快適性に走りにブランド性……と、ますます難しくなっている今の時代の“いいクルマ”選び。せっかくのその機会を思い切り楽しめるものにするお手伝いができれば、こんなに嬉しいことはありません。
 巨匠が築いてきたものはとても偉大で、そこから急な車線変更をするつもりはありません。ですが私というモータージャーナリストの、そして巨匠に負けないほどのクルマ好きが注ぎ込んだ熱が、読者の皆さんの思いや世間、あるいは時代とうまく噛み合ったなら、新しい“間違いだらけ”をつくっていけるはずだと実は自分が一番、ワクワクしています。
 ここからが本当のスタート。期待してください。
島下泰久

 

新たなスタート。クルマ選びにもっと「楽しみ」と「妄想」を!

2016年版より、『間違いだらけ』は島下泰久氏の単独著書として、再スタートします。

折しもクルマ界は空前の激動期。自動運転実現前夜にあり、先進安全技術がものすごい勢いで普及中です。動力源も燃料電池、EVにディーゼルなど百花繚乱、「いいクルマ」の評価基準も多様化していると言えるでしょう。ユーザーのクルマ選びは、かつてないほどに悩ましく、そしてとてつもなく面白くなっています。
だからこそ『2016年版間違いだらけ』は原点回帰し、「クルマ選び指南」に注力。巨匠に負けないクルマ好きの島下氏が、長年にわたり買いたいクルマをあれこれ妄想し続け、実際に買ってきた経験から「クルマを選ぶこと」の新しい楽しみ方を提案します。激動期のクルマ界ならではのクルマ選びの面白さ、まさに今こそユーザーが享受すべきこの喜びの味わい方を伝えます。もちろんクルマ批評の舌鋒もより鋭く、ダメグルマを一刀両断! 新時代『間違いだらけ』にご注目ください!

 

 

●クルマがもっと楽しくなる2大特集
◎第1特集 東京モーターショー
――刮目のコンセプトカ―目白押し。見所たっぷりだった! 
◎第2特集 楽しく悩め! 価格帯別クルマ選び
――永遠の楽しみ“「次、何買う?」妄想”を遊び尽くせ!
●2016年版の指摘
◎注目の自動運転、国産メーカーの提案には大賛成だ
◎VWの不正には裏切られた思い。だが再生を信じる
◎燃料電池車MIRAI、自分で買って乗ってみたら…
◎次世代エネルギー車のモード燃費測定法はオカシイ

※カバー画像がダウンロードできます。ご紹介にご活用下さいカバー画像DL
 
 

(担当/久保田)

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